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DAZN(ダゾーン)を外出先で見ていると「ギガがすぐ減る」「画質が悪くてカクつく」といった悩みが出てきます。逆に「自宅では一番きれいな画質で見たい」という方もいるはずです。
この記事では、DAZNの 画質を変更する方法(データセーブ機能)、画質ごとの通信量の目安、ギガを抑えるコツ、そして 画質が悪い・カクつくときの対処法 を、公式情報をもとに整理しました。
この記事でわかること – DAZNの画質を変更する方法(スマホアプリのデータセーブ機能) – 画質ごとに必要な通信速度と、1時間あたりの通信量の目安 – モバイル通信でギガを節約する具体的なコツ – 画質が悪い・止まる・カクつくときの対処法
結論:DAZNの画質は「データセーブ機能」で調整する
最初に結論です。2026年6月2日時点 のDAZNには、Netflixのような「高画質/中画質/低画質」を細かく選ぶメニューはありません。画質をコントロールする主な手段は、スマホ・タブレットアプリの 「データセーブ」機能 です。
| やりたいこと | 操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 通信量を抑えたい(外出先) | データセーブを ON | 画質は下がるが、ギガを大きく節約できる |
| きれいな画質で見たい(自宅Wi-Fi・テレビ) | データセーブを OFF のまま | 回線速度が速いほど高画質で再生される |
DAZNの画質は基本的に 「その時の通信環境(回線速度)に合わせて自動で最適化」 されます。つまり、回線が速くて安定していれば自然と高画質になり、遅い・不安定だと画質が落ちる仕組みです。そのうえで、通信量を意図的に抑えたいときにデータセーブをONにする、という考え方になります。
DAZNの画質を変更する方法(データセーブ機能の設定手順)
データセーブ機能は、スマートフォン・タブレットのDAZNアプリ専用 の機能です(2026年6月2日時点)。パソコンのブラウザやテレビアプリには、同じ設定項目はありません。
スマホ・タブレットアプリでの設定手順
- DAZNアプリを起動する
- 画面下部のメニューから 「その他」 を開く
- 「データセーブ」 を選ぶ
- 「Wi-Fi使用時」 と 「モバイル通信使用時」 のスイッチが表示される
- 節約したい通信のスイッチを ON にする
ポイントは、Wi-Fi時とモバイル通信時を 別々に設定できる ことです。たとえば「自宅Wi-Fiでは高画質(OFF)、外のモバイル通信ではギガ節約(ON)」のように使い分けられます。
運営者メモ:外出先でハイライトやニュースをチェックするだけなら、データセーブONでも十分見られました。一方、好きなチームのフル試合をじっくり楽しみたいときは、Wi-Fi+データセーブOFFが快適です。
パソコン・テレビで画質を上げたいときは
ブラウザやテレビアプリにはデータセーブの設定がないため、画質を良くしたい場合は 回線環境を整える のが基本です。具体的には、後述の「画質が悪い・カクつくときの対処法」をご覧ください。
画質ごとに必要な通信速度の目安(公式の推奨環境)
DAZN公式の「推奨環境」ページでは、快適に視聴するためのインターネット接続スピードの目安が次のように案内されています(2026年6月2日時点)。
| 接続スピードの目安 | 視聴できる品質の目安 |
|---|---|
| 2.0Mbps | 標準画質での動画を楽しめる接続スピード |
| 3.5Mbps | HD画質での動画を楽しめる接続スピード |
| 6.0Mbps | HD画質+高フレームレートで楽しめる(テレビ視聴で推奨) |
| 8.0Mbps | DAZNが提供する最高のビデオ品質で楽しめる回線速度 |
出典:DAZN公式ヘルプ「推奨環境について」(2026年6月2日時点 で確認)
つまり、きれいな画質・滑らかな映像で見たいなら、おおむね6〜8Mbps以上の安定した回線 があると安心です。スポーツ中継は動きが速いため、瞬間的に速度が落ちると画質低下やカクつきにつながりやすい点に注意しましょう。
DAZNの通信量の目安(1時間あたり)
スマホのモバイル通信でDAZNを見る場合、最も気になるのが「ギガがどれくらい減るか」です。通信量は画質・端末・回線状況によって変わるため、あくまで目安として整理します。
| 視聴状態 | 1時間あたりの通信量の目安 |
|---|---|
| データセーブ OFF(通常画質・高画質) | おおよそ 数GB 程度になることがある |
| データセーブ ON(節約モード) | おおよそ 約450MB 程度 |
DAZNがデータセーブ機能を導入した際の案内では、モバイル通信時の通信量を 約7分の1 に抑えられるとされています(目安として1時間あたり約450MB)。
注意:上記はあくまで目安です。実際の通信量は端末・画質・回線・コンテンツ(ライブかハイライトか)によって変動します。正確な数値は未確定のため、「だいたいこのくらい」と捉えてください。
サッカーの試合は1試合およそ2時間前後あります。データセーブOFFのまま見続けると、モバイル通信のギガを大きく消費する可能性があるため、外出先での長時間視聴はとくに注意が必要です。
DAZNの通信量(ギガ)を抑える5つのコツ
外出先でDAZNのギガ消費を抑えたいときは、次のポイントを押さえましょう。
- データセーブをONにする:最優先の対策。モバイル通信時のスイッチをONに。
- できるだけWi-Fiで見る:自宅・カフェ・施設のWi-Fiを活用し、モバイル通信の消費を減らす。
- 長時間のフル視聴はWi-Fi環境で:外ではハイライトや要点チェックにとどめる。
- 画面サイズの小さい端末で見る:スマホはテレビより低い通信量で済む傾向があります。
- 複数端末の同時視聴を避ける:同時視聴は回線とギガの両方を消費します。
運営者メモ:通勤中にスマホでフル試合を流していたら、あっという間にギガを使い切った経験があります。外出先では「データセーブON+ハイライト中心」に切り替えるだけで、月末の通信制限をかなり防げました。
DAZNの画質が悪い・カクつくときの対処法
画質が悪い・映像が止まる・カクつく場合は、ほとんどが 通信環境 または アプリ・端末側の一時的な不具合 が原因です。DAZN公式が案内しているトラブルシューティングをもとに、試しやすい順に整理しました(2026年6月2日時点)。
まず確認したいこと
- データセーブがONになっていないか:高画質で見たいのにONだと画質が抑えられます。OFFに切り替えてみましょう。
- 回線速度が足りているか:前述のとおり、HD・滑らかな映像には6〜8Mbps以上が目安です。
試したい対処(順番に)
- インターネット速度を確認する(とくにモバイル端末)
- Wi-Fiルーターの近くで視聴する/ルーターを再起動する
- 別のネットワークで試す(Wi-Fi ↔ モバイル通信を切り替える)
- DAZNアプリを再起動する
- アプリを最新バージョンにアップデートする
- 一度ログアウトして、再度ログインする
- 端末(スマホ・テレビ等)を再起動する
- アプリのキャッシュ・クッキーを削除する/アプリを再インストールする
- OSを最新バージョンにアップデートする
ブラウザで視聴している場合は、開いているタブを減らす・ブラウザを再起動する・別のブラウザを試す のも有効です。これらを試しても改善しない場合は、DAZNのカスタマーサポートへ問い合わせましょう。
より詳しい「見れない・重い・止まる」の総合的な対処は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- DAZNに「高画質・中画質・低画質」を選ぶ設定はありますか?
-
2026年6月2日時点 では、画質を段階的に手動選択するメニューはありません。画質は回線速度に応じて自動最適化され、通信量を抑えたいときはスマホ・タブレットアプリの「データセーブ」機能を使う形になります。
- データセーブ機能はパソコンやテレビでも使えますか?
-
データセーブは スマートフォン・タブレットのアプリ専用 機能です(2026年6月2日時点)。パソコンのブラウザやテレビアプリには同じ設定項目はありません。画質を良くしたい場合は回線環境の改善を中心に対応します。
- データセーブをONにすると、どれくらいギガを節約できますか?
-
DAZNの案内では、モバイル通信時の通信量を 約7分の1 に抑えられるとされ、目安として1時間あたり約450MB程度です。ただし端末・回線・コンテンツにより変動するため、あくまで目安としてお考えください。
- 自宅でいちばんきれいな画質で見るにはどうすればいいですか?
-
データセーブをOFFにしたうえで、安定した高速回線(目安6〜8Mbps以上) で視聴するのが基本です。テレビで見る場合は有線LANやルーターの近くでの利用、同時視聴を避けることも効果的です。
- 画質が急に悪くなったときは何を確認すればいい?
-
まず回線速度とデータセーブ設定を確認し、改善しなければアプリの再起動・アップデート・端末の再起動を順に試してください。詳しくは DAZNが見れない・重いときの対処法 をご覧ください。
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広告(PR):本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載情報は 2026年6月2日時点 のものです。料金・仕様・対応デバイス・通信量の目安は変更される場合があるため、最新情報は DAZN公式サイト およびDAZN公式ヘルプで必ずご確認ください。
